観賞用エビ:レッドビーシュリンプの飼育法
>>お店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル
TV「アッコにおまかせ」のがっぽりサンデーのコーナーで紹介され、1匹20万で売れる!!と話題になっている「レッドビーシュリンプ」ですが、育て方を誤るとすぐに死んでしまいます。
レッドビーシュリンプを飼う為の水槽についてですが、まずエビの住みやすい環境を作るためにソイル(=土・土壌)を敷きましょう。
ソイルは、水槽の中を弱酸性の自然な環境に近づけてくれるだけじゃなく、とても良いろ材として、そして、バクテリアの温床として重宝します。
ソイルは、水槽内の水を弱酸性にするだけではなく、温度調節の機能も持ち合わせています。
夏場は、約28度前後、それ以外の季節は、大体、約25度前後が理想的です。
レッドビーシュリンプは、基本的には、低い水温では育たないといわれています。
15度ぐらいまで水温を下げても、それだけが理由ですぐに死ぬということはないと思いますが、卵を産む確立がかなり下がります。
普通は、上記の温度(最低でも20度以上)を心がけてください。
ただし、レッドビーシュリンプは高温にも弱いので要注意です!!
絶対に28度以上には設定しないようにしましょう!!
30度を超える水温下では、絶滅してしまうことがあります。
くれぐれも温度設定には最新の注意を払ってください!!
それから、夏場など水温が上昇するときは、水中の酸素濃度が下がります!!
これを回避する為に、「エアレーション」を行いましょう。
これにより、酸素濃度の改善だけではなく、バクテリアの活性化にもなりますので、水質を安定させる役割があります。
(※エアレーションとは、水中に空気を送り水中の酸素濃度を上げること。)
これは、他の熱帯魚などにも言えると思うのですが、水質や水温は、基本的に適度に保つのがよいです。エビなどは特に、急に水質や水温を変化させると、その変化に耐え切れず、徐々に弱り果て死に至ることが多いです。
1匹20万で売れる海老ですから、単純にペットとして飼われる以外に、副業やお小遣い稼ぎを目的として育てる方にとっても、そんなことで死なせてしまっては、利益どころか逆にマイナスになってしまいます。(メンタル的にも)
ペットとして育てるにしても、「アッコにおまかせ」で紹介されたように、副業のお小遣い稼ぎとして育てるにしても、レッドビーシュリンプを飼う上で、水槽の中の水の管理は最重要といっても過言ではないでしょう!
>>お店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル
2009年02月27日
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